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ヤフーオークションにて、小型水槽30㎝〜45㎝を用いたオリジナルテラリウム水槽を販売中です。
『オリジナル テラリウム 』で検索していただれば、ご覧になれるかと思います。

中には既に終売している作品もありますのでご了承下さい。

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かつて水が流れていた山奥の沢をイメージした作品。
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小型の日本庭園を作成してみました。
実際に鹿威しも動きます。

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溶岩石を用いたテラリウムレイアウト作品。
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結婚式、披露宴でのテラリウム演出も行なっています。
ゲストテーブルの装花として
●お2人の高砂石の装花として
●ゲストへの引き出物やプレゼントとして
●ゲストが挙式まで待機される、待合室の演出として

様々な場面で演出させていただきます。

苔は国歌にもあるように、苔のむすまで幸せになれるようにと、縁起の良い植物かと思います。

お気軽にお問い合わせ下さい★




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# by aquarist1208 | 2019-10-03 15:15 | Comments(0)

前回のブログで、ちょこっと書きましたがフィールド採集に出かける際にあると便利なグッズを紹介させていただきます。
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アクアリウムの仕事をする前、陸上自衛隊で勤務していた時期があり、今回ご紹介するグッズはその経験踏まえてフィールド採集や昆虫採取はもちろん、魚釣り、災害時や何かあった際にも役立つ物もあるので是非検討してみてください。

まずは基本から、、、




○長靴
長靴は一見動きずらい時もありますが、安全管理の観点から考えるとかなりオススメです。
湿地帯を進む時も重宝しますが草むらなどで行動する際ヘビなどに咬まれるリスクも抑える事ができます。
また近年問題視されてるマダニや、山ヒルなどの対策にも有効です。
長靴を選ぶ際は、異物や生物の侵入を防ぐためにスネの位置が絞れる物がいいでしょう。
また靴底が平らではなく、滑り止め効果がある溝があるものを選びます。
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○手袋
手袋は使い捨ての軍手を選びがちですが、作業用の革手袋が特にオススメです。
軍手より丈夫で、滑り止め効果もあり長時間の作業をする際でも有効です。
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○長袖、長ズボン
フィールドに出かける際は、やはり長袖、長ズボンは基本になるかと思います。
肌が暴露していると草むらなどで、葉で足を切ったりすることもあり、また蚊や蜂などから刺された際のリスクも軽減されます。


※テレビでつなぎを着ている人がいますが、もし怪我した際など受傷部位をすぐに視認しずらくなるため、上下分離されているものが良いかと思います。

※もしズボンにベルトを使用している場合は下記に記載のタオルと併用することで、止血の際の固定具にも使えることができます。
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〔この際、バックルの位置が受傷部位の真上にこない様に注意〕

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また大げさな事案になるかとは思いますが、バックルが金具の場合は車が落水した場合など、革の部分を持ちバックルを対象物に打ち付ける事で窓ガラスなどを割り脱出路の確保や
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防犯面でも不審者に襲われた際でも撃退具としてや
不審者の撃退後の拘束用品としても使うことができます。



○ハッカ油
薬局等でも売られています。お風呂の入浴剤やアロマテラピーで使われる方が多いですが、虫除けにも抜群の効果があります。小さなスプレーボトルに持ち歩いていると便利です。
また災害時など、長期間入浴できないときでも頭にスプレーすることで、かなりリフレッシュすることもできます。
消臭効果もあるのでオススメです。

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○ジップロック
雨や汚れなどから守るために有効です。
スマートフォンや小型電化製品をフィールドで持ち歩く際はオススメです。
また旅行の時など、1日分の着替えなどを圧縮して収納すると、
持ち運びの際も楽です。
災害時は臭気が強い使用後の下着や靴下などの一時保管にも重宝します。
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○小型ラジオ
電池式の小型ラジオは、山間などの電波が届かない環境を覗き、気象や災害時情報を迅速に得るために必要です。
またラジオをつけた状況で行動すると、熊よけにもなるためオススメです。
AM.FM の両方を受信できる物また
行動時はジップロックに入れてると防水処置するのも良いと思います。
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○小型のライト
最近では安価で小型のLEDライトが販売されていますが、1つ持っておくだけで大分重宝します。
夜間の釣り、採集には勿論ですが、赤ランプも装備されているのが個人的にオススメです。

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カブトムシ等を採集する際に白色ランプでいきなり照らすと、光にビックリして逃げてしまったり、またスズメバチなどの危険生物などがいた際に光に反応してこちらに向かってくる時があります。
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夜行性の生物を中心に赤色ランプは視認しにくい様で
夜釣りでも魚影を確認したい時も有効なのでオススメです!
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写真のライトは脱落防止の観点で小さなカラビナを付けています。


○予備電池
ラジオ、ライトの予備電池です。
単三や単四など手軽に購入できる物でライト、ラジオ共に電池の種類を統一しとくと良いでしょう。


○タオル
汗拭きは勿論、思わぬ大きな怪我をした際にも止血や、火災などの現場に出くわした時も湿らす事で応急的なマスクにすることもできます。
またロングタオルであれば腕の骨折時にも首から下げる固定具にもできます。
ハンカチでは無くタオルや手ぬぐいが個人的にもオススメかと思います。

○アルコールスプレー
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急な怪我や、水場が無い野外での食事の際にスプレーすることで殺菌、消毒をすることができます。
バックに1本あるだけで何かと役に立ちます。



まだまだご紹介したいアイテムがありますが、次のブログに回そうと思います!
フィールド採集用品というよりは、サバイバルグッズに近いですが>_<
是非お楽しみに!




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# by aquarist1208 | 2019-09-23 08:55 | Comments(0)

夏の終わりの散策

一昨日、夏の終わりの見納めということでフィールドに散策してきました。
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ふもとの近所の方に駐車許可をいただいてから、徒歩で山道を散策。

季節柄まだまだ熊の心配もありますので、フィールドに慣れてない方は複数人で行くことをオススメします。。
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途中から霧雨が降り始め、より一層ステキな雰囲気になりました。
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霧雨の雑木林に日差しが優しく降り注ぎ、幻想的です。
夏の終わりで全くセミの鳴き声も無く民家もない為、本当の静寂に包まれていました。。


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先へ進むと水の音がしたので足元に気をつけながら沢まで下りてみました。。



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コウヤノマンネングサの群生。。
こういった風景はいつまでも、残っていてほしいですね。

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レイアウトに使えそうな、形が良い石たちもゴロゴロ落ちてました。


山間は携帯の電波や、ラジオの電波も届かないところも多いのでコンパスを身につけています。
最近では腕時計にもつけられるコンパスもあるのでオススメです。

コンパスがあると、ある程度の方角や、地図があれば自分の居場所を特定できるなど便利です。


近々、フィールドに出かける時にあると便利なグッズを紹介できたらと思います。

また

小型テラリウム水槽の販売を再開しました。
ヤフーオークションにて販売中です。
「テラリウム 」で検索し是非ご覧になってください。

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# by aquarist1208 | 2019-09-23 04:04 | Comments(0)

以前のブログでもご紹介させていただきましたが、現在しながわ水族館でアクアテラリウム作品の展示を行わさせていただいております。
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水族館での夏の企画として、めだかコレクションということで
現在人気を博しているメダカの様々な品種を展示しているのですが、そちらの一角をお借りして展示しております。

展示中は様々なお客様から大変なご好評をいただき、嬉しいかぎりです。

設置当初から比べますと、植物や水草も成長と活着をして今が一番美しい状態かと思います。

開催期間もはやくも今月の9日までとなっていますので、
お時間が許す方は、是非遊びにいらしてください。


また今回、こちらの展示中の作品を販売することに致しました。
現在ヤフーオークションにて出品中です。
「オリジナル テラリウム 」と検索していただければ、表示されると思います。
重量があるため、引き取り限定になってしまいますがご了承下さい。

ご家庭や、オフィス、サロン、カフェ、待合室などのインテリアとして是非ご検討下さい。


今後は、小型水槽の作品も、販売も随時行っていこうと考えております。


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# by aquarist1208 | 2019-09-08 02:16 | Comments(0)

タガメを訪ねて。。

先日タガメを探しに関東某所を探訪してきました。
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タガメは絶滅危惧種にも指定されており、いまでは本当に自然豊かな環境でしか見ることができません。


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現在私はアクアリウムの仕事をさせていただいおりますが、そのきっかけとなった生き物はタガメをはじめとした水生昆虫でした。



幼い頃、親父や兄が趣味で近所の熱帯魚屋さんで買ってきた魚たちを玄関先の水槽で飼育していた時期もありましたが、遠巻きに観察するだけで専ら興味があるのはカブトムシ、クワガタなどでした。

中学生の頃、当時仲の良かった昆虫好きの友達から学校で水生昆虫(タガメ、ゲンゴロウ)の本を見せてもらい、一緒に採集にいかないかと誘われたのが水生昆虫たちに出会ったきっかけです。

友人から見せてもらった水生昆虫の本は今でも珍しい専門書で、価格も4000円程の高価な本でしたが、どうしても欲しくてお小遣いを地道に貯めて、購入してからは隅から隅までボロボロになるまで何度も読みました。
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この本は今でも宝物ですね。




スマホなんてない時代だった為、地図と勘を頼りに友人達と相談しいざ採集に出かけてみても、ミズカマキリやタイコウチといった種類には出会えてもタガメやゲンゴロウなどの大型種には出会う事ができませんでした。



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どうしてもタガメを飼育して研究したかった自分は、またお金を地道に貯めタガメを専門店で購入し、図鑑で見たような景色をレイアウトした水槽の中で夢中になって飼育と繁殖等をして勉強していました。


この事がきっかけで、アクアリウムに強く興味を持ち始めました。



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あれからもう20年近く経ちますが、タガメの生息地域を自分の目で確かめたいという気持ちがずっとあり、今回ミニ調査に出かけました。



場所は乱獲などの懸念があるため、公表できませんが関東です。
タガメは農薬にも弱いため、無農薬はもちろん、ゴルフ場などが近接していると除草剤の流れ込みも考えられるので、それを念頭に探していきます。
もちろんエサとなる小魚やカエルなどの生き物も豊かでなければなりません。


今までの経験と事前の調査でようやく良さそうなポイントを見つけました。
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護岸されていない田んぼの用水路をメインに探していきます。


田んぼの中を入念に観察していると、カエルの死骸を見つけました。一見ただの死骸に見えますが体液を吸い取られた死骸でありタガメを見つける上でのかなり貴重なサインになります。
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この死骸を見つけた時点ではタガメなのか、おなじような捕食の仕方をするタイコウチやコオイムシ、ミズカマキリの可能性も考えられます。



タガメは血を吸うなどを良く言われますが、正確には
捕まえた相手に自分の消化液を流し込み、それによって溶けた物を吸い取るという事をしています。


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そしてついに見つけました。野生のタガメです。
周りの色と同化して暮らしていました。

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この田んぼには、エサとなるドジョウやオタマジャクシ、ナマズの稚魚など生物環境が本当に良かったです。


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今では田んぼのオタマジャクシやドジョウですら、珍しいと言われるくらい農薬が広く使われてしまっているのが現状です。


人間にとっては都合が良いのかも知れませんが、かつては養魚場の害虫とまで書かれるくらい身近だったタガメが今では図鑑やペットショップの片隅でしか見れないのは寂しいかぎりです。

またタガメを発見した田んぼには水草も豊富で、ヘアーグラスの名前で流通しているマツバイの群生があぜ道に広がっていました。
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いつまでも残っていて欲しい素敵な里山でのタガメ探訪日誌でした★

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# by aquarist1208 | 2019-08-04 23:25 | Comments(0)

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